2016年04月16日
焼きハマグリは靭帯を切って焼く
焼きハマグリは靭帯を切って焼く
ハマグリ(蛤)を焼くと、火が通った時点で口が開く。
これで火が通ったかどうかが一目でわかるので便利だが、開く勢いでひっくり返り、せっかくの汁がみなこぼれてしまうこともたびたびである。
ひっくり返らなくても、口を開けてしまうと香りや汁が逃げ、味が落ちるともいわれる。
そこで料理屋などでは口が開かないように、あらかじめ黒い靭帯(蝶番(ちょうつがい)の突起)をこそげとっている。
焼きあがりの目安は、たっぷりまぶした塩がカラッと堅く乾いたときだ。
また、ハマグリには表と裏がある。
表を下にして焼くと、口を開けたとき身が上側にはりついてしまうことになる。
こうなると貝に含まれる水分もこぼれやすいので、かならず裏を下にして焼くことだ。
表と裏を見分けるには、蝶番のほうを下にして垂直に立て、手を離してころがす。
上になったほうが裏である。
byチェリー号船頭の雑学
ハマグリ(蛤)を焼くと、火が通った時点で口が開く。
これで火が通ったかどうかが一目でわかるので便利だが、開く勢いでひっくり返り、せっかくの汁がみなこぼれてしまうこともたびたびである。
ひっくり返らなくても、口を開けてしまうと香りや汁が逃げ、味が落ちるともいわれる。
そこで料理屋などでは口が開かないように、あらかじめ黒い靭帯(蝶番(ちょうつがい)の突起)をこそげとっている。
焼きあがりの目安は、たっぷりまぶした塩がカラッと堅く乾いたときだ。
また、ハマグリには表と裏がある。
表を下にして焼くと、口を開けたとき身が上側にはりついてしまうことになる。
こうなると貝に含まれる水分もこぼれやすいので、かならず裏を下にして焼くことだ。
表と裏を見分けるには、蝶番のほうを下にして垂直に立て、手を離してころがす。
上になったほうが裏である。

チェリー号船頭潮干狩りの過去の写真整理していたら,
こんなときもあったんですね

2009`4.26.

2009`5.24.

2009`6. 7.

黒鯛JVさんも

今はジョレンは漁業従事者以外の使用は禁止です
byチェリー号船頭の雑学 
こんなときもあったんですね


2009`4.26.


2009`5.24.


2009`6. 7.


黒鯛JVさんも


今はジョレンは漁業従事者以外の使用は禁止です


Posted by チェリー号船頭 at 01:44│Comments(0)
│魚料理のコツのコツ
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